食品スーパー生鮮品の売れ残りの改善法(応用編)

かなり昔、F1種青果の売れ残りの改善法について紹介していましたが、
他の生鮮、つまり鮮魚や日配品といったものも同様の考えで削減可能なのか?

このような内容の質問が多いので、ここで回答しますね。

回答にあたっては、まずは、以前の記事を「御覧いただくことで」理解が深まります。
こちらクリック

その上で、以下の画像を再掲しますので、よく御覧くださいね。
1.jpg

御覧いただくと、御理解いただけるでしょう。
これは、生鮮に限ったことではありませんね。

内容量が「g」表示以外のもの、
つまり、1個、1尾、のような表示のものが該当
します。

1個では、例えば菓子パン、1尾なら鮮魚など。

個数や尾 表示では、
重量が視覚的に消費者には伝わらないために、

手で持つなどして、重さを肌身で、感覚で測定し、
上記図の1番目に売れる重さの範囲、2番目に売れる重さの範囲・・といった具合になります。

ですから、
可能な限り、大きさや量目を目算でも揃える工夫や仕入れ管理が必要になるのです。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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