コロナ禍モノ消費・コロナ明けコト消費の傾向を知り販促で勝つ

コロナ禍を我慢している時期を過ぎ、
GO to キャンペーンが始まるやいなや、
種々の観光地などでは、鬼のような大移動がはじまっていますね。

出張でビジネスホテルを予約するだけでも一苦労。
多くの観光客で賑わっています。

とくに目につくのが、キャンプ場、農業体験などの「コト消費」が実現できる場

単に見る、触れるではなく、体験まで踏み込んだ消費に、鬼のような需要があるように感じます。

実際、支援先の農業者や、キャンプ場、種々のワークショップなども、
コロナ前では想像つかないような大盛り上がり。

例えば、みかん狩りを提供する画像の農業者においても・・
(写真は、あえて人が入り込まないように撮影しています)
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おそらく、緊急事態宣言下も含めた 外出自粛要請などで、
仕方なく「モノ消費」で我慢した鬱憤が、今、爆発しているのかな・・と思います。

さて、支援先の飲食店に目を通すと、
同様のことが言えそうです。

特に居酒屋などは顕著で、
単に、通常営業しているようだと、概ね 閑古鳥が鳴く・・状況です。

一方、種々のイベントを組み込んでいる事業者は「元気」です。
例えば、店内で「魚の三枚おろし講座」を実施している支援先や、
「牛肉の美味しい焼き方体験コース」と銘打ったイベントを行っている事業者など。

自著を思い返せば、
東日本大震災後の復興商店街の実施する「イベント実施回数」と集客人数とに比例関係があったことに類似しますね。

今、飲食店は、
イベント・・つまり、コト消費誘発のための手数が必要なとき
なのでしょう・・。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

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