車利用者・歩行者・webの集客 優先順位の付け方(小売店・飲食店向け)

今日は、秋田県美郷町で計3件の支援をしています。
具体的には、洋菓子/和菓子店、理容美容室、居酒屋の3つです。

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(写真は 支援先の商品でオススメしたい秋田栗という折パイ生地の栗丸ごと包餡菓子。国内にパイ生地の土産物は多数あれど、大潟村のカボチャパイに劣らないほどの風味と食感)

集客、販促、売上増がテーマの支援ですので、
当然と言えば当然のような質問というか、共通の疑問が、事業者に存在しました。

それは、
「自店は、webで集客を頑張るべきか、将又、店頭の車利用客、歩行者の集客を頑張るべきか?」

ひょっとしたら、
読者の飲食店、食品スーパー、雑貨屋さんなど、皆さんに置かれても同じような疑問を御持ちなのでは?

そういった理由で、今回記事にしてみました。

このような悩みをお持ちの店主、店長の皆さん、
以下のステップで考えていただければ?
そのように思います。

ステップ① 現時点でのボリューム判断

webの閲覧数、店頭の車利用者や歩行者、どちらが現時点で多いですか。
量を測定したら、量が多い方を、集客で重点的に取組むよう頭を切り替えてください。
安易にwebで集客したいと思う方が多いのですが、やはり簡単なものではありません。

経験則として、店頭を通過する歩行者や、車利用客の方が、集客は容易いものです。

ステップ② 瞬間的に「飛びつける」記号の検討と決定

以前の記事でも紹介しましたが(⇒こちらクリック)、人は感覚情報のうち0.00036%しか論理的に判断できない生き物です。
よって、瞬間的に「私が寄るべき店」「私が寄りたい店」といった感情を、芽生えさせなければ、顧客は来店選択をしてくれないものです。
ですから、ぜひ「その瞬間的に」の判断材料を「記号」として提供してあげてください。

これは、店頭を通過する車利用者や歩行者、webサーフィンをしている方々全てに言えることです。

ステップ③ 記号検討の題材に顧客属性に目星を付ける

店頭を通過する車や歩行者の大部分は「どこに向かっているのだろうか?」「どんな目的で移動しているのだろうか?」
webサーフィンしている方は「どのような課題を改善したいのだろうか?」
このあたりを知る努力をしてください。そうすればステップ②の記号の把握が容易になります。

まとめ
例えば、ステップ③で、店頭には「サイクリング客」の通過が多いと気付いたのであれば、ステップ②の記号は「サイクリング置き場」になるでしょう。
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売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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