巣ごもりクリスマス商戦は過去最大級のチャンス

いよいよクリスマス商戦が本格的に始まりました。

支援先の食品メーカー、菓子メーカー、飲食チェーン、飲食店においても
この商戦をスタートさせているわけですが、
とても興味深い情報を当所で整理しましたので紹介します。

それは、
支援先の洋菓子メーカー、洋菓子店11店舗にあっては、
ケーキの注文が前年比で1.4倍の受注進捗です。
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また、
食品スーパー、惣菜店、飲食店37店にあっては、
オードブル等の事前予約が前年比で1.47倍の受注進捗です。

過去6年のみ
この前年比の進捗を、当所の支援先において追いかけていますが、
現時点で過去最高進捗です。

所感として、
ちゃんと集客策、販促策を立案し、実行していただいている前提では、
過去最高を更新する勢いには間違いありません。

推察では、コロナ禍で巣ごもりクリスマスが主流になると予想出来る一方、
輪を掛けて着目したいのが、12月24日は週中の木曜日だと言うことです。

このような暦の場合、前後週末も含めロングテールだったりしますので、
より受注可能性を拡げている可能性もあります。

さて、
何が言いたいかといいますと、
小規模な飲食店の皆さん、食品スーパーの皆さん

クリスマスのテイクアウト、持ち帰り需要対策は必須です。
事前予約性にて特典を付ける等、

対策は例年より万全であることが望まれます!

必ず!
やれます!

がんばりましょう!!!!!

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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