webサイトは実店舗と同じコミュニケ必要

顧問先の大手事業者は、認知度、広告宣伝の予算等、
しっかり持てていますので、今回、書く論点は関係無いのですが、

顧問先の小規模、あるいは中小の飲食店、食品メーカー、菓子メーカーの方々は
改めて、この記述を意識していただけたらと思います。

例えば、カレー専門店の物販。
レトルトカレーを年末のお歳暮向けに提案されています。

店内では、至って丁寧な接客とPOPで、申し分なく「オススメ」すると購買に繋がるのですが、
webサイトからは、なかなか購買に至りません。

それも相当、来訪いただいているにもかかわらず・・

この違いは何なのでしょうか?

他にも、支援先の米菓製造業の場合、袋画像が無く、
中身だけの画像(↓)
3.jpg

これでは、実際どんな袋に入っているのか?
到底イメージも出来ません。

ここも、相当webサイトに来訪いただいていますが、売りに繋がらない・・。

どうすれば良いか?

答えは簡単で、「店舗と同じように接客していないから・・」売れないのです。

例えば先のカレー専門店お歳暮用の提案は店舗では、

どのような荷姿で梱包されているのか?
どのようなサイズ感なのか?
どんな風合いなのか?
・・・・・・・・・・・・・・・etc

明瞭です。

ですが、webサイトになると、途端に、8ケ入れ 1200円といった表示と、
単なるレトルトカレー単品の画像のみ。

当然ですよね・・
これでは売れるわけがありません・・(^^;

しかしながら、
このような主旨の失敗は、多くの事業者さんがやってしまっています。

無論、私のホームページも散々なものです。
ですから、今、新しく制作してもらっています(笑)

お客様が実店舗に来店された時から、実際に購買に至るまでを想像し、
可能な限り、その流れを意識したwebサイトにしたいもの
ですね。

webサイトは、web上での御店そのものだからです♪

ポイントは以下です。

・お客様が購買検討で実店舗で質問されることは、webでも同じく質問したいはずです。
・お客様が実店舗で、悩まれている論点は、webでも同じことに悩まれているはずです。
・実店舗で1番売れているのであれば、webでも1番オススメできるはずです。
・実店舗で選ばれる決済方法は、webでも望まれている決済方法の可能性高いです。
・なぜ来店では無く、webサイトで購買しようとしているのか、その論点を意識したテキストの創り込みが必要です。

まだまだ論点は足りないでしょう。
ですが、せめて上記の5つの赤字の論点だけは、意識して取組みたいものです。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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