支援先で叱った飲食店POPの話から学ぶ

過日の話を1つ。
支援先がこのようなPOPを店頭に掲示。

この記事をご覧になっている皆様、
いかがでしょうかー

響かないでしょう(笑

珍しく、叱ってしまいました。

なぜなら、この場に行くまで、
「POPを言われたとおりに店頭に表示したにもかかわらず、反応薄い」との愚痴でしたので。

改めて
この記事をご覧になっている皆様
いかがでしょうかー。

どう改善すべきでしょう?

まず、ここは漁港の近くの食堂で、
港から水揚げされた水産物を使ったメニューですから
PRする商品には異論はありません。

ただ、以下の論点が課題でしょう。
つまり改善が必要でしょう。

・冬の一押しとありますが、どの点を「押す理由」とするのかが伝わっていない(伝えなければならない)。
・そもそも判断する理由の1つになる「価格」が記載されていない。
・彩り5色とありますが、イラストは5色以上になっているという矛盾をメニューで改善する必要がある。
・そもそも当該メニューが、見込客が実際に消費する場面にあたり、どのようなメリットがあるかが伝わっていない。

さて、そもそもなのですが・・
・掲示に記号が施されていない

気になる!見たい!食べたい!(おいしそう!)・・
このような3点のいずれかの「記号」が不足しています。

この記号が、当該POPに掲示されてこそ、
集客につながるというものです。
記号については、過去の記事を参照ください。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
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そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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