「飲食店4つの成功術」勉強会:期間限定記事

久しぶりに、有料イベントのご案内です。
飲食業や宿泊業、ほかサービス業向けになります。

このイベントは、私が仲間と主宰するNEXT研究会が募集するもので、内容の割には超『お得』だと思います。

イベントの概要は次の通りです。

開催日時:2026年10月19日(月)NEXT経営研究会主催

勉強会タイトル:『〜繁盛店がこっそり実践している〜飲食店「4つの成功術」セミナー&交流会

概要:飲食店や他食を扱う宿泊やサービス業などで、売上アップにつながる最新の集客施策を学びたい方向けの勉強会です。実践経験豊富な講師陣から学べることも特長です。

本イベントでは、公式LINEの活用法、集客につながるショート動画活用、Googleマップ集客・MEO対策、LINE活用飲食店の利益改善をテーマに、現場で成果につながる考え方と具体策をわかりやすく解説します。

「何から始めればいいかわからない」

「集客施策を見直したい」

「明日から実践できる内容を学びたい」

そんな方におすすめの内容です。

この勉強会の案内チラシも以下に御案内しますね。

⇒お申込みはこちらをクリック

⇒あるいは、私宛に直接お問い合わせいただいてもOKです。こちらをクリック

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さて、おかげさまで大変多くの方に御覧いただいている「このブログ」ですから、何で、私が『この有料イベントを推すのか?』が、気になる方も多いはず。

そこで、この有料イベント(勉強会)に参加することの必要性や意義について解説していきたいと思います。

余談ですが、当日は、私(KUBO中小企業診断士事務所 マーケティング担当の久保正英)も参上します。夜の懇親会にも無論、参加します。ぜひ、次代の『飲食業や宿泊業、ほかサービス業の経営やマーケティング』について語り合いましょう。

1.飲食店『4つの成功術』セミナー&交流会の位置づけ

このイベントは、現在の飲食店経営において「知らなければ確実に損をする(=見えない機会損失や利益の圧迫を招いている)」領域を、4つの明確なテーマで網羅的にカバーしているます。

今回の勉強会は、「損失回避(=この知識や仕組みがないことで、どれほどの顧客・売上・利益を取りこぼしてしまうのか)」というシビアな視点を軸にしていることが特長です。登壇する講師毎に、私から俯瞰した内容のおススメポイントや学びの論点を解説します。

2.ショート動画を使った集客導線の作り方のポイント

(講師:鈴木 由利子 氏)
現在、消費者の飲食店探しのプロセスにおいて、InstagramのリールやTikTok、YouTubeショートなどの「ショート動画」は爆発的な影響力を持っています。もし自店舗がテキストや静止画だけで情報発信をしている場合、「視覚的・聴覚的なシズル感」を伝える競合店に、確実に顧客を奪われ続けています。 また、動画制作を「難しそう」「プロに頼むとお金がかかる」と敬遠し続けることは、無料で認知を拡大できる最大のチャンスを自ら捨てていることと同義です。

【理解できること・身に付くこと】
・「人の心を動かす」動画の構成力
100件以上の映像制作を手掛けた映像ディレクターである鈴木氏です。単なる「映える動画の作り方」ではなく、事業者の「本質的な魅力を引き出し、伝わる形にする」プロの思考プロセスを理解できます。

・無理なく継続できるSNS運用のマインド
鈴木氏は、「それぞれの事業者に合った、無理なく続けられる情報発信」をテーマに掲げている点に好感が持てます。多くの飲食店が陥る「SNS疲れ(更新が途絶える)」という損失を防ぐための、持続可能な運用体制の作り方が身に付きます。

【参加した後から実践できること】
・スマートフォン1台で、自店の看板メニューやスタッフの魅力を切り取り、「お客様が来店したくなる(ファンになる)」ショート動画を撮影・編集・投稿する具体的な手順が実践できるようになります。
・ただバズらせるだけでなく、動画を見たユーザーを実際の「来店(集客導線)」へと結びつけるための、プロフィールの見せ方や予約への誘導設計も実践できます。

2. Googleマップ集客、MEO対策の基本と実践のポイント

(講師:永友 一朗 氏)
「近くのランチ」「エリア名+居酒屋」で検索された際、Googleマップの検索結果(ローカルパック)で自店が上位に表示されない、あるいは情報が古いまま放置されている場合、「今すぐお店を探している最も確度の高い見込み客」を、近隣の競合店に丸ごと献上していることになります。これは、毎日数名〜数十名分の売上をドブに捨てているのと同じ、極めて痛手となる機会損失です。

【理解できること・身に付くこと】
・「見られかた(お客様目線)」のアルゴリズムと本質
永友氏は「見せかたではなく『見られかた』に着目」している点の好感が持てます。ただキーワードを詰め込むような小手先のMEO対策ではなく、お客様が本当に知りたい情報(営業時間、メニュー、口コミへの返信など)を整えることが、結果的にGoogleからの評価(Web集客の根本的な基礎力向上)につながる仕組みを理解できます。

・「助言指導効果が長く続く」本質的なWeb運用スキル
永友氏の「情報発信の底力を付ける」という指導方針もおススメのポイントです。アルゴリズムの変動に左右されにくい、正攻法かつ「無理のない・無駄のない」本質的なMEO対策のスキルが身に付きます。

【参加した後から実践できること】
・Googleビジネスプロフィールの正しい設定、魅力的な写真の追加、最新情報の定期的な更新について、効果的で効率的な取り組みが実践できるようになります。
・お客様からの口コミに対する適切な返信の仕方(高評価だけでなく、低評価への対応も含め)、およびお客様に自然に口コミを書いてもらうための店舗での具体的な声かけや仕組みづくりが実践できるようになります。

3. 公式LINEを活用して売上向上につなげる考え方のポイント

(講師:伊藤 真寛 氏)
グルメサイトへの高額な掲載料や広告費に依存し、新規集客ばかりを追い求める経営は「穴の空いたバケツに水を注ぎ続ける」状態です。
一度来店したお客様の連絡先(LINE)を獲得し、再来店を促す仕組み(リピーター育成導線)がない店舗は、「リピートすれば得られたはずのLTV(顧客生涯価値)」をすべて喪失し、永久に新規獲得コストで利益を圧迫され続けるという致命的な経営リスクを抱えています。

【理解できること・身に付くこと】
・「集客」を「資産」に変えるマーケティング思考
伊藤氏は、経常利益を赤字から黒字化させた事業再生の経験を持ちます。また、経営課題を横断的に支援するスキルも持っています。LINEを単なる「クーポン配信ツール」としてではなく、店舗の売上・利益を底上げするための「顧客リスト(経営資産)」として活用する戦略的思考が理解できます。

・リピーターをファンに育てるコミュニケーション設計
大手から中小まで集客強化の実績を持つ同氏の知見から、ブロックされにくく、来店意欲を刺激する効果的なメッセージ配信のタイミングや内容(シナリオ)の構築法が身に付きます。

【参加した後から実践できること】
・店舗の卓上ポップやスタッフの声かけを活用し、「お客様が自然にLINEの友だち登録をしたくなる」確実な登録誘導の仕組みについて実践できます。
・閑散日や雨天時など、客足が鈍るタイミングで即効性のある来店促進メッセージを配信し、その日の売上をコントロールする具体策が身に付きます。

4.飲食店経営における利益改善のヒントのポイント

(講師:久保 大樹 氏)
「売上は上がっているのに、手元にお金が残らない」という状態は、飲食店経営において最も恐ろしい「黒字倒産」の入り口です。原価率の高騰、人件費の上昇、フードロスの放置など、どんぶり勘定での店舗運営は、毎日少しずつ店の体力を奪い、最終的にはスタッフの疲弊とサービスの低下(=顧客離れ)という負のスパイラルを引き起こします。

【理解できること・身に付くこと】
・売上至上主義からの脱却と「利益構造」の理解
久保氏は、飲食店専門の経営コンサルタントです。当日は45分という最も長い講演時間が割かれていることからも、経営学の理論に基づいた「利益がどこから生まれ、どこで漏れているのか」というPL(損益計算書)的な視点を、飲食現場のリアルな事象に落とし込んで理解できます。
・「お客様目線のおいしさ」と「繁盛店づくり」の両立
現場に入り込む伴走型コンサルティングの経験から得た「鮮度の高い即実践型ノウハウ」に好感が持てます。単なるコストカット(ケチる経営)ではなく、顧客満足度を下げずに(むしろ上げながら)利益率を改善していくためのバランス感覚と施策が身に付きます。

【参加した後から実践できること】
・自店のメニュー構成の見直し(利益率の高い看板メニューの育成、ABC分析を用いた死筋メニューの廃止によるロス削減)が実践できます。
・オペレーションの無駄の発見と改善、適切な値付け(プライシング)の実行など、明日から店舗のバックヤードやメニュー表の改訂にすぐ着手できる具体的なアクションが可能です。

5.交流会・懇親会が生み出す無形の価値

飲食店経営者は店舗にこもりがちになり、情報が「ガラパゴス化」しやすい傾向にあります。他店の成功事例や失敗事例、あるいは異業種(専門家)との繋がりを持たないことは、「自力で試行錯誤する時間的コストの浪費」や「孤独な経営によるメンタル不調」という目に見えない大きな損失を生んでいます。

【理解・実践できること】
・セミナーで得た知識を、講師陣や他の参加者と直接ディスカッションすることで、自店舗の課題解決に向けた「具体的な壁打ち」がその場で実践できます。
・悩みを共有できる同業者とのネットワーク構築や、各分野のプロフェッショナル(中小企業診断士、マーケター、映像ディレクターなど)とのパイプができることで、今後の経営の強力なセーフティネット(相談窓口)を獲得できます。

6.総括

この勉強会に参加することで、「新規客を魅了し(動画・MEO)、リピーターとして囲い込み(LINE)、そのすべてをしっかりとした利益に残す(利益改善)」という、飲食店の『売上・利益最大化のサイクル』をシステムとして構築・理解することが可能です。明日から店舗で実践できる品質ですから、ぜひ、迷わず参加していただくと良いと思います。

逆に言えば、参加を見送ることは、これまで挙げた「見込み客の流出」「広告費の垂れ流し」「利益の圧迫」という損失を、明日以降も無自覚に垂れ流し続けることを意味します。「何から始めればいいかわからない」と悩む経営者にとって、この4つの柱を1日で、しかも実践的な事例ベースで学べる本イベントは、経営の軌道修正を図るための極めてリターンの大きい投資になると強くおススメできます。

=====ほか、おしらせ====

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適時、無料で参加できる勉強会を全国で実施しています。我が事務所には、飲食業、食料品製造業、食料品卸売業、食料品小売業、農業、漁業、宿泊業に精通した熟練のマーケティング実行支援担当が4名在籍しています。開催地によって担当の先生は異なりますが、これまで、とても好評でした。ふるって御参加ください。くわしくはこちらをクリック(⇒無料で参加できるマーケティング実践勉強会)

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商品開発やマーケティング担当者には、ロジカルな分析能力や、創造性豊かなアイデア起案力の養成が必要です。実務者向けの研修メニューがございますので、お気軽に御相談ください。

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久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

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是非、お気軽にお問い合わせください。

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