チラシ等リアル媒体はリーチバブル図次第で成否

当所は、漁業組合の支援先が3件あるのですが、
この方々の主たる販促ツールである「ポスター掲示」や「チラシ設置&配布」において、あまりにも理解いただけないので、現地に連れていって助言したという話(笑

現地とはどこか?
それは、大手量販店の釣具屋さんです。
具体的には上州屋、キャスティングになります。

なぜ、連れていったのか?
それは、店内に掲示されている下記画像のポスターを見てほしいから。

まず、これら組合3件に共通する集客策の課題は以下になります。
(販促策とは異なる点、留意してくださいね)

経営課題:組合費を潤すため、漁業券の販売を増やしたい。

集客課題:遠方に散在する見込客を1人でも多く確保すること。
(「釣り場」を検討する際の候補に挙がりたい)

そうです、連れていった主旨は、先の画像ポスターを、店内で誰が見ているか??それを具体的に「体感」していただくためです。

チラシは、ターゲットとする顧客層に届いて(手に取ってもらって)こそ、効果を発揮します。
ポスター掲示は、ターゲットとする顧客層の目に触れてこそ、効果を発揮します。

それを忘れてはならないのです。

では、作成したチラシは、どこにまけば(設置)すればよいのか?
それは、過去に紹介しましたバブル図を使うと良い
でしょう。

例えば、3から10歳の子を持つ親をターゲットに接触したければ、下図のようなバブル図になります。

復習ですが、この円の大きさがターゲット顧客層の「量」の多さを示していましたね。
ですから、このようなバブル図を事前に作成しておいて、円の大きなところから、予算を厚く取り組んでいけば良いことになります。

先の漁業組合の事例なら、
無論、釣具屋さんになりますね。

何故なら、釣りをする人は必ず、釣具屋に訪れるからですね(笑

余談ですが、次いで、キャンプ道具売場、ホームセンターといった順になるでしょうね。

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是非、お気軽にお問い合わせください。

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