販売戦略で地方選択理由は可処分所得と基礎支出

首都圏や都心を外し、販売戦略を立てることの重要性を説明する2回目です。
今回登場する言葉は、可処分所得と基礎支出です。ここでは、この2つの言葉の説明は他に譲りますので、あしからず。

まずは下表をご覧ください。

ここから言えることは何でしょう?
種々の解釈はあると思いますが、食品/菓子事業者の売上獲得支援をしている私の所感は以下になります。

・地方にお住いの方の方が「精神的にも豊かな使途を決めれるお金をもっている」

 例えば、東京都の可処分所得は全国で3位との数字ですが、ここから基礎支出や通勤に掛かる所要時間の費用換算を差し引くと、手元のお金が少ない・・そのように解釈できます。
 神奈川県、大阪府など、大都市圏は同様の傾向ですね。

従って、特にwebを介した、需要開拓において、地方の方々は非常に大きなマーケットと言えませんか?

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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