売上劇的にボトムアップする魔法の発見の仕方

飲食・食品メーカーの売上獲得支援をしている中小企業診断士の久保です。
今日も、ブログを御覧いただき、嬉しいです。
ありがとうございます。

==
売上を劇的にボトムアップする魔法を目指すことも一考

なんだ魔法って?
そのように思われることでしょう。

その回答は、私が都度紹介している「記号」です。

例えば、私の場合、中小企業診断士(経営コンサルタント)という職業をしています。
この分野には「中小企業庁 長官賞」という名誉な「賞」がありまして、
この賞を受賞すれば、「多くの支援機関」や「多くの事業者」の目に触れることになります。

無論、種々のメディアにも紹介されますし。

それを知っていた私は、2013年頃、商売の記号を「中小企業庁 長官賞」と設定したものです。

結局、2016年に「論文」と「支援事例のプレゼン」が評価を得、見事受賞することになったのです。
1.jpg

その翌日以降、これまで月に1件程度のセミナーが月に7本前後のペースになり、
コンサルティングの顧問先は3倍に。

さらに、プロジェクト型の大型案件も年に数本抱えることになり、
スタッフを雇用するまでに成長したものです。

「中小企業庁 長官賞を受賞したコンサルタントなら品質は間違いないだろう・・」
これが、発注側の理由です。

つまり、記号「中小企業庁 長官賞」を消費(理由)しているのです。

このように、
どのような商売でも、その商売を劇的に改善する「記号」があるものです。

その記号を見つけ、実現できたなら、飛躍的な売上アップが可能になります。
私の過去のブログでは、当事務所の支援先で、記号消費を活用し、劇的に改善した事例を多数のせています。

ぜひ、参考に取り組んでみてくださいね。

検索は「久保正英 記号消費 ブログ」というワードで多数ヒットしますよ♪

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP