食べ物専門店はヒットしやすいのか否か(№6どら焼き)

飲食、農業、食料品製造業の売上獲得支援の中小企業診断士「久保正英」です。
今日も、数あるブログの中から、
ご訪問いただき、ありがとうございます!

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先日、私の支援先の最寄りにある繁盛店に行ってきました!
半年前から、気になって、気になって・・笑
それは、こちら。
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まるで宝石店のような店頭と店内。

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プリプリ ぷくぷくしたどら焼きを事務所に持ち帰り仕事をしながら・・
久保正英2.jpg

なんと幸せなことか・・♪

前回は、私の支援先の「ベビーカステラ屋」さんを紹介していましたが、
同店も繁盛するからには、繁盛する共通のポイントがあるようですね。

それは以下でしょう。

≪見た目≫
「他所では味わえないシズル」
「他所では味わえないフレーバー」

≪食味≫
「他所では味わえない食感」
「他所では味わえない風味」

言うは容易いのですが、これを実現するとブレークスルーすることは間違いなさそうですね。

そして何よりも
「1種にコダワル」ということ。

この「どら焼き専門店」の場合、
他の半生商品も品揃えしてしまいそうなものですが、
どら焼きのみ!
ここが 良いのでしょう。

日本人は「職人」「専門」というものが大好きですから
搾れば絞るほど、好感を持たれるのですね。

前回紹介した支援先のベビーカステラ屋さんと「まったく同じ」視点の取組みでした。

PS,ちょっと安心しました。支援しながら正解なのか否か・・常々不安もあり・・笑

このお店はJR八王子駅から徒歩10分程度のところにある「万叶(まかな)」という「どら焼き専門店」でした。

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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