口コミ評価高めるには認知的不協和解消だと実感

飲食、食品製造業の売上獲得支援をしている中小企業診断士 久保正英です。
今日も、御縁をいただき、訪問いただいた皆様、
本当にありがとうございます。

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今日は、先日、嬉しく感じ
思わず、評価入れない私が、レビューで高評価したwebでの買い物の話です。

実は、webで「あるもの」を購入したのですが
その際に封入されていたメッセージカードがこちらです(↓)
IMG_2173.jpg

実は、これ以外にも
Q&Aの案内紙が充実していまして、

「この事業者さんから購入して、良かった・・」と心から実感できました。

以前にも紹介しましたが、
我々消費者は、購入後、この買い物は正しかったのだろうか?

無意識に思考してしまうもので、
「この買い物は正しかった!」と思える情報収集を、購入後、少なからず行うもの
です。

この一連の思考にある「この買い物は正しかったのだろうか?」という論点が認知的不協和と言われるもので・・

その上で、「正しかったのですよ・・!」と事業者が先回りして情報を伝えることができれば
その消費者の「気持ち」を「救いとる」ことになるもの
なのです。

ですから、
御客様が事前に不安に思うだろう、疑問に思うだろう・・といった情報を事前に検討しておいて
それを、日頃からコミュニケーションに活かすことが「御客様の満足向上」に貢献できるのです。

御客様が満足すれば、種々のweb口コミでも「高評価」してくれるものです。

そのことを実感したので、今回紹介しました♪

なお、自著でも、農業者、飲食業の視点で、事例と実施法について紹介しています。
ご興味がありましたら、ぜひ。

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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