口コミ評価高めるには認知的不協和解消だと実感

飲食、食品製造業の売上獲得支援をしている中小企業診断士 久保正英です。
今日も、御縁をいただき、訪問いただいた皆様、
本当にありがとうございます。

===
今日は、先日、嬉しく感じ
思わず、評価入れない私が、レビューで高評価したwebでの買い物の話です。

実は、webで「あるもの」を購入したのですが
その際に封入されていたメッセージカードがこちらです(↓)
IMG_2173.jpg

実は、これ以外にも
Q&Aの案内紙が充実していまして、

「この事業者さんから購入して、良かった・・」と心から実感できました。

以前にも紹介しましたが、
我々消費者は、購入後、この買い物は正しかったのだろうか?

無意識に思考してしまうもので、
「この買い物は正しかった!」と思える情報収集を、購入後、少なからず行うもの
です。

この一連の思考にある「この買い物は正しかったのだろうか?」という論点が認知的不協和と言われるもので・・

その上で、「正しかったのですよ・・!」と事業者が先回りして情報を伝えることができれば
その消費者の「気持ち」を「救いとる」ことになるもの
なのです。

ですから、
御客様が事前に不安に思うだろう、疑問に思うだろう・・といった情報を事前に検討しておいて
それを、日頃からコミュニケーションに活かすことが「御客様の満足向上」に貢献できるのです。

御客様が満足すれば、種々のweb口コミでも「高評価」してくれるものです。

そのことを実感したので、今回紹介しました♪

なお、自著でも、農業者、飲食業の視点で、事例と実施法について紹介しています。
ご興味がありましたら、ぜひ。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP