ネガティブシナリオ重要性を小売店関連販売支援事例で説明

秋田県内の小規模食品スーパーの支援であった現場の写真
鍋売場.jpg

この「鍋の素」類の売れ行きが悪いのではないかと思い
立ち話で会話。

卸している問屋さんから、
「冬だから売れるから・・」
そんな会話に乗せられ、品揃えに踏み切ったそうです。

ですが実際は売れない。

どうしたものか・・
そのような相談でした。

ここで紹介したいのが「小規模食品スーパー」の「あるある話」

知識では有るにも関わらず、やらない売り方
そう、関連販売。

こんな狭い売場なら「御客様が想起してくれるだろう・・」では無く
想起してくれないだろう・・

そのように思考を張り巡らすことがポイントです。
そう、以前に紹介した「ネガティブシナリオ」で販促策を練ることです。
ネガティブシナリオとは⇒こちらクリック

ですから、
同店には、下記画像を見せ・・
久保正英2.jpg

久保正英.jpg

関連販売や展示販売のイメージをもってもらうこととし、
「御客様が想起してくれるだろう・・」ではなく、
「御客様に想起してもらえる」よう売場を順次修正してもらうこととしたのです。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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