マーケティングを専門と言いつつ自爆した話

過日の南足柄市商工会でのセミナーの話から。
写真は開催時の司会の開催の案内の様子♪
久保正英.jpg

このセミナーでは、ZOOMも使い、
会場以外にもリモートで参加いただいている状況でした。

そんな中、苦戦したのが、PowerPointのスライドショーでの画面共有。

私の手元のパソコンは、無線LANでwebにアクセスしているのですが、
スライドショーを次ページにしても、ZOOMの共有画面が固まって、動かない(汗)

どうやら、時差があり、
リモート先で参加している方に 画面がずれて共有されているようでした。

プロの方は、こんなミスしないとは思いますが、
私は、webのプロでは無いですので・・汗

これからは、ホスト側は、
有線でwebにアクセスするようにしないと、そのように自戒しました。

そのように主催側にも、お願いすることとします。

よくよく考えてみましたら、
この環境そのものも、受講者の満足度の増減に直結しますね。

マーケティング視点での品質においては、アウトでしょうね・・笑

つまり、スピーカーをする以前の話・・

飲食店に置き換えますと、料理を提供する以前の話。
飲食店のインフラの話です。

以前、記事にしました飲食店のインフラ。
偉そうなこと、言えませんね私・・(笑)


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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