食品イベント企画・集客事例(結果)葉山島落花生収穫祭

過日に御案内したイベントの結果です。
どのようなオーダー(食のイベント集客における課題)であったかをこちらをクリックして確認ください。

結果は大好評でした。
約5倍の集客人数。
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まずは何を助言し実行したかを整理しますと、これまでの葉山島収穫祭を改め、目玉である葉山島落花生にスポットライトをあてました。
その上で、どのようなイベントか視覚的に理解しやすいよう、フライヤーは子供の収穫の様子をキャッチアップしたのです♪

これで、親子が楽しめる!というイメージが伝わりますね。
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また、告知も、従来の自治会会報や行政のWebページや観光協会のWebページのみでなく、フェイスブック、インスタグラム等を駆使し
子を持つ親をターゲットにPRを展開したのです。
無論、無料の子供向けイベント紹介ポータルサイトの活用もフル実施。

さらには、お客様が収穫したら 直ぐに帰ってしまうという悩み事には、
イベントの最後にお楽しみ抽選会を設け、会場に留まるよう 仕向けていきました。

他には、落花生の収穫体験を順にご案内するのではなく、整理券配布方式に変更し、待っている間、会場でお時間を過ごしていただくようにしました。
結果、下写真のように物販に人が流れ、物販の方も賑わいました♪
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また、滞留する時間を満足いただくよう、落花生を使った親子料理教室を実施したり
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伝統芸能の体験を子供に向けて行ったりと、滞留時間を楽しんでいただける工夫を総動員したものです。
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また、御子様はシール貼りが大好き!な特性を活かして、
どのようにこのイベントを知り、誰と来場したのかのアンケートも実施しました。
これで、広告宣伝効果を測定できますね。
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以上のような取組を助言し、実施することで、集客を5倍にすることが叶ったのです。

こちらの支援は来年に向けてまだ続くでしょう♪

ここからどうするのかにも ぜひ、関心をお寄せください。

改めてこちらで報告しますね。

なお、私が任期で代表を務める社団のブログにもイベントの様子が掲載しています。
合わせて御覧ください(こちら

キーワード:食品,イベント,集客方法,販売促進,商品開発,メニュー開発


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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