台湾から20キロ支援先製糖会社のマーケティング現況

多良間島(下図 ポイント場所)
日本でほぼ 最南端の立地であり(台湾まで直線距離で20キロ)
日本で他外国と2番目に近い島
久保正英.jpg
久保正英2.jpg
(出所 Googleマップ)

ここに宮古製糖という製糖工場があります。
久保正英4.jpg
ホームページ:https://www.miyako-seitou.co.jp/index.html

都内にある顧問先の原料会社の紹介で沖縄の垣乃花本舗さんという黒糖会社とのご縁があり
その紹介で出逢い始まり、はや10年もの。
久保正英5.jpg
(なぜだろう 沖縄など南国で写真を撮るとピースする習慣が・・(-_-;))

現在では、日本で1番 環境負荷が低い製糖工場だと言い切れます(笑)
論点をいくつか紹介すると、まずは原料のサトウキビを島内で充足していること。
工場で働く方々は冬場は製糖、夏場の見た目は「農家」といった感じです(笑)。
久保正英3.jpg

それからサトウキビから粗糖を作る際に出るバカスを燃料にすることで火力発電し、
概ね沖縄電力からの電力を分電することに成功しています。
つまりエネルギーの自家発電が「ほぼ100%」実現できているのです。

つまり、上記のような環境配慮の取組は、種々のメディアに紹介されること 数え切れず(笑)
「認知度向上」に大きく寄与しているのです。
認知度だけでは、無論、売上との因果は説明できません。

ですから、次のような好循環が売上構築には必要になります。

多良間島での製糖量は、
島内サトウキビのみなので限定的。
黒糖等の製糖業界にあっては「希少性」が無駄な営業を排除しているのです。

そうです。
過去にも何度も記事で書きましたが、
「限定性」⇒「希少性」という好循環が「営業効率」を産み、「高価格の値付けを実現」できているのです。

今回のキーワード:飲食店,沖縄,web会議,web飲み会,飲食店経営,記号消費,口コミ,リピート率,新規客,固定客,集客,物販,飲食店,食品物販,マーケティング,販売促進,商品開発,メニュー開発,食品,広告宣伝,チラシ作成,販路開拓,販促


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP