主成分/第2主成分分析支援カステラプリン好調

今回はこちら「Seedling kitchen 逗子」さんを紹介。
シードリング事例3.jpg

創業相談からお手伝いしている御店です。
店名はseedling(シードリング)とは苗を育てるという意味。

三浦半島の農家さんと繋がりをもちながら、御野菜中心のメニューが楽しめる御店です。

また、お客様やご自身、働いているスタッフの想いに応えるため、
加工品や加工原材料を一切仕入れないこと、

更には昔ながらの製法が守られている調味料等を活用することを徹底し、
無添加、無着色、無香料、無化学調味料の料理を提供しています。

甘いもの大好きな私のおススメは こちら
シードリング事例2.JPG

カステラプリンです♪
昔ながらのハードプリンの上にカステラがのっている(鎮座している)♪

これ、「後のせ」ではなく、生地から同時に焼いているのです。
スプーンを上から下層まで差し込むと、サクッ⇒しっとり⇒ぷるん⇒しっとり 

カステラとプリンは水分活性が異なるため、焼成温度が異なります。
それを1度の焼成で実現するのは意外と大変なのです。

カステラ、プリン、両方大好きな私にとって、最高のスイーツだったり・・笑

余談ですが、こちらの商品開発予算は持続化補助金を活用しています。
メディアにも紹介いただきました(⇒こちら)

限られた人数ですが、ちゃんと来店顧客の嗜好を調査し、主成分、第二主成分分析を得て開発されたスイーツです。
シードリングj例.jpg

そんなわけで、このコロナウィルス騒動にあっても、
テイクアウト主力商品として、御店の売上を維持してくれているのですー。

今回のキーワード:主成分分析,飲食店,コロナウィルス対策,web会議,web飲み会,飲食店経営,記号消費,口コミ,リピート率,新規客,固定客,集客,物販,飲食店,食品物販,マーケティング,販売促進,商品開発,メニュー開発,食品,広告宣伝,チラシ作成,販路開拓,販促


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP