JAS有機米菓で唯一な存在の「加工現状」

日本で1番
餅つき回数が多いといっても過言では無い米菓メーカー。
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それは東京本社で工場が宮城県大崎にある「精華堂あられ総本舗」

大手を中心にいわゆる「網落ち米」(つまり破砕米)で「あられ」や「おかき」「せんべい」を製造している現状。
今時、丸米や粒米をちゃんとつかって餅つきをしている米菓メーカーなど
そう存在しません。
大手になると タイ米等外米の米粉か、トレーサビリティーがわからない国産の米粉がせいぜい。

それに、対して同社は、最高級の宮城県産『みやこがね』が原料です。
最高級というのは、自然栽培米を契約栽培先から年間購入して使用。
自然栽培米は無農薬、無肥料、無除草剤の御米です。

オススメは、玄米揚げ
御米の味が噛めば噛むほど 風味豊かに感じられ、小さなお子様の「おやつ」にも安心して提供できます。
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余談ですが、米菓業界では貴重なJAS有機認定工場で生産しています。
トレーサビリティーも完璧。
原料の醤油や油も有機というコダワリ。
オススメです♪

タイトルで唯一と書いたのは、正直に紹介すると、JAS有機米菓会社はもう1社あり、植垣米菓さんが居ます。

ただし、売上としては精華堂の方が大きく、さらに米の仕入先生産者がハッキリ見えている等々
日本で群を抜いた安全・安心な取り組みが「売り」で唯一と言えるのです。

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久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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