味変4段階でウナギを楽しめる御店

今日、紹介するのは

うなぎ小林
http://unagikobayashi.jp/
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長野県の諏訪湖近くの住宅街の中にあります。

諏訪湖は長野県で1番の大きさの湖かな?(笑)
古くからうなぎの漁獲量が非常に多い地域で、
周辺にはうなぎ専門店がたくさんあります。

この地域の特長は、蒸し焼きの「関東風」と地焼きの「関西風」の店が混在していて面白い地域です。
つまり両方の味わいが楽しめるのです。
あの店いって この店いって
そんな体験も楽しみの1つです。

余談ですが 紹介する「うなぎ小林」はこの関東風と関西風を両方楽しめます。
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さばき方は「関東風」が背開きで、「関西風」が腹開きです。
江戸時代の武士社会では、腹開きが「切腹」を想起させるとのことで背開き文化になったそうです。
また、商人が多い関西では「腹を割って話す」という意味で腹開きになったらしいです。

焼き方は「関東風」は蒸してから焼く「蒸し焼き」。
「関西風」は蒸さずに焼く「地焼き」です。

ここのおススメは 金銀鰻重です。
なぜなら、関東風、関西風 両方が楽しめます。
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そして何より 1番のおススメポイントは、私が数々食したのかで「1番あっさりしている!」

とくに関西風は、タレの味が強すぎて嫌なのですが、ここのは素材の味を引き立てる程度で、バランスが良い!

そして締めには、お茶漬け!
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つまり、
・関西風鰻重
・関東風鰻重
・関西風お茶漬け
・関東風お茶漬け

そう、味変4つを楽しめる鰻重なのです。

ぜひ、ご堪能くださいー

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久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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