目印化店頭販促で集客成功

先週、webセミナーに参加いただいた方向けに
補足的な紹介です。

セミナーのテキストでは19ページになります。

セミナーではあまり重要な要素では無かったため、
サラリ・・と流したのすが、
事例見たいとの問い合わせもあり・・

このページは「お客様に覚えてもらいやすい店頭創り」

つまり、起業や立地移動で物件を探す場合、
可能な限り「店頭に特長を持ちましょう!」というものでした。

あるいは、店頭に特長を持たせるシズルを演出しましょう・・とのことでした。

例えば神奈川県の支援先の1つ「とがり園芸」
IMG_0319.jpg

御覧ください!
尖っているでしょう!(笑)

多くの商圏の御客様は、
「あの、尖っている御店‥」と口コミして紹介してくれます。

例えば
道案内でも「あの尖っている建物を右に・・」
「なんだっけな?あっとがり園芸さん・・」

このように
立地商売においては、近隣の住民の方々に「視覚的に特長」ある御店であれば・・
事あるごと「印象」に残してくれます・・

園芸の場面において・・
とがり園芸さん のぞいてみよう・・ってな感じ。

他にも支援先の1つ
オムライス専門店「ふたみ」

これはシズルの事例ですが・・
店頭御覧ください・・
久保正英.jpg

ね・・
看板 オムライスでしょ?(笑)

口コミしやすい・・
説明しやすい・・

以上、セミナーの補足でした。


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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