無意識の意識化で集客成功飲食店事例と手法等

今回は『LAPUTA』さんという支援先を紹介します。
久保正英.jpg

ラピュタと言えば、
『天空の城ラピュタ』
スタジオジブリ制作の長編アニメーションの映画作品で監督は宮崎駿さんを思い浮かべるはず。

そう、店主は大ファンでして、好きがこうじて店名もそのようにしたのです。

ですから店内は、その関係(笑)の装飾・・♪
(省略しますけど・・)

ここがラピュタの話から俯瞰すると面白いのが、
飛行石、秘密の名前を隠し持つ王族じゃなくても利用できるということ。

そりゃそーですけどね(笑)

ですから利用したお客様のSNS投稿を見ていくと、
ラピュタ、ジプリのメニューが・・例えば(↓)
くろすけオムライス♪
久保正英3.jpg
(https://twitter.com/nyakeey/status/749553062704918528)

ランチやディナーの名称も・・。
ジプリ寄りです♪

→トトロコース
→もののけコース
→ナウシカコース
→ラピュタコース

ここで個人や小規模事業者の方々に紹介したかったのは、
誰?という顧客層が明確なこと。

ファミリー、ジブリ好き、ラピュタ好き
このように、誰に来て欲しいかを発信することは、非常に「特定された層」には響くということ。

「あっ、わたしに関係あること・・」と気付いてもらえれば、
相手(将来の顧客)が勝手に、意識を向けてくれます。

よく当方のセミナーで、無意識の意識化が販促で「まず取り組むべき事」と説明します。

意識を向けていただいたところで、こちらの意図や伝えたいことを発信するからこそ、
耳を、目を貸してくれるのです。

個人や小規模の飲食店、小売店、サービス業、雑貨店等々

無意識の意識化の効果は絶大です。

あなただけの・・
あなただからこそ・・
そんな無意識を見つけてみるのはいかがでしょうかー。

PS,コロナ憎し・・
 支援先の皆さん
  がんばっていきましょうー!


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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