苦戦する佃煮業界に若旦那3人衆が降臨(笑)

潟上市の「佃煮若旦那3人衆」(笑)のお手伝いを、
秋田県よりオファー受けて頑張らしていただいていますが・・
彼らが、斜陽する佃煮業界へ一石投じようと、新たな取組としてYouTubeを始めました。
https://youtu.be/T-TCGs1Ttok
久保正英.jpg

まだまだ、不慣れな動画ですが、頑張っている気持ちは伝わるので、チャネル登録いただき、
お手隙の時にでも、御覧いただけましたら、嬉しいです。

チーム名はsmeltです♪
その由来も、探ってください。

彼ら、とても悩み、本当に業界を盛り上げたいと頑張っています。
例えば、お母さんがお子様に「砂糖摂取」を嫌煙している2次データを見れば、
甘味料でもなく、何か体に良いもので代替できないか・・等々。

先日も3社での共同新商品開発に立ち会いましたが、
この商品も 本当に面白い。。
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その経緯も後日、御覧いただけると思います。

近頃、彼らは秋田県の種々メディアに 参上することも増えています。
いずれ、全国区だと信じています。
ぜひ、応援よろしくお願いしますー!

さて、いつも言うことですが、
地域特産品を売れ行き良くするには、地域で根付いていること
つまり、必然性が大事!と書きました。

日常食べない私には理解しがたいのですが、
本当に地域の方は毎日買って食べるんですね・・
この地域(汗)

例えば、道の駅ブルーメッセあきた では下画像のような売場があって、この売場は観光客向けでは無く

近所の方が購入するために、がっつり佃煮コーナーが売場のど真ん中に展開されています。
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ただ、全国的には、佃煮消費量全体は減少し、顧客離れは止まりませんね・・
さて、余談ですが、

私も砂糖を減らしたいと思う1人ですし、佃煮を常用しない1人です。

ですから、彼らの生み出す取り組みが今後、楽しみでならないのです♪


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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