かつラーメンから俯瞰した集客できる出来ないメニュー開発

秋田県 小坂町の支援中に出逢った「御当地ラーメン」

かつラーメン ↓
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ビックリするほど、普通・・が感想。

とくに同地は、交流人口増に力を入れている地域ですので、
観光客等が 楽しみに来店し、注文して、これが出てきたら・・

それはそれでショックだろうな・・
そのように思います。

醤油ベースのラーメンに、かつ丼具風味のトンカツがのっているだけ。
ですから、味のバランスが悪い。

それにつけて、トンカツが目立たなさ過ぎて・・汗

以前、紹介した支援先のカツカレー
5.JPG

集客につながる「売りのメニューの開発」の手法の1つ

【誰がみても 売りが、わかりやすいシズル】(笑)
別の言い方をすると・・

メニュー名称に登場する素材に【脚光を浴びせまくる】こと♪

例えばカツカレーなら

トンカツだよね~~

このような
事前期待を上回ることが大切です♪

ですから、先のカツラーメン

トンカツだよねー

この事前期待を超えてこなければなりません。

そうであれば、ラーメンにのせるトンカツは、
上記カツカレーのように「ドーン!」と表現すべきですね。


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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