小規模事業者の決算書を瞬間に理解する見方

小規模事業者で個人の事業者の場合の話

日々に話は、数日前に原単価管理法を紹介しています。

1年間のがんばり・・
これは、どう見れば良いのでしょうか?

これも 頻繁にある 支援先での質問です。

ですから、紹介しますね♪
それは、下記画像に集約されます。
久保正英.jpg

小規模事業者の場合、
誤解を恐れずに書いてしまえば、
営業利益などは適当です(笑

ですが、
この表をご覧いただくと理解できる通り、
本来なら、
サラリーマン(会社員)の年収額が手元に無いといけないことになります。

税金対策で
適当に費用計上している金額と、
最終の営業利益の額を積算し、

これが、
会社員の年収金額程度確保できているのか?

ここだけは
コダワって、取り組んでほしいところです。

会社員の年収額を超えてこないと
自ら事業を実施している「嬉しさ」・・

これが半減するというものです(笑


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP