中小企業診断士の現場苦労話(№9)

飲食・食品製造業等の売上獲得コンサルタントの久保正英です。
今日も、多数のブログの中から御縁をいただき、
訪問いただき、嬉しいです!

==今日の記事==
今日は、中小企業診断士を目指す方々向けに更新している「現場苦労話」の9回目です。

中小企業診断士は経営コンサルタントの国家資格と言われるものですが、
現場では、えっ!そんなことも支援するの!という場面も多々です。

その内容を紹介しています。

今回紹介するのは、こちらの画像です。

これ、何だかわかりますか?

これは、もうじき締切を迎える新型コロナウイルス感染症による「家賃支援給付金」の申請を
webで併走して支援している場面です。

無論、この支援先も税理士さんが、
決算や月次会計等をサポートしているのですが、
多くの支援先で、ここまで面倒を見てくれないことも多いようで・・

ある意味、相談役として頼みやすい我々、経営コンサルタント(中小企業診断士等)に「手伝って!」と・・笑

家賃支援給付金申請においても、そうですが、
何故でしょう・・

支援している個社さんは、webに弱いところが多いです。

ですから、web周りを手伝うことも多々。

また、資料の整理が出来ない方々が多いので、
そのあたりまで、踏み込むことも多々。

これから、中小企業診断士を目指す方!
経営コンサルタント業は、専門性や専門分野や業種を持ちつつも、

幅広い知見や知識、ノウハウが必要になります。

今、皆さんが御勤め先で実践されている種々の業務は、
必ず、役立つはずですので、
勉強だけでなく、日々の実務も、全力で取り組んでいただければ・・

そのように思います。

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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