飲食店記号消費で集客成功事例(自衛隊最寄りのカフェの場合)

今日も数あるブログの中から、
ご訪問いただき嬉しいです。
飲食・食品メーカー等の売上獲得支援をしている中小企業診断士の久保です。

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今日は記号消費の事例を紹介する22回目になります。

では、早速。

支援先の飲食店から見える景観を紹介します。
場所は横須賀市。
海上自衛隊の戦艦が目の前に、いつも。
戦艦とは言わないのかも?(笑
IMG_2239.jpg

仕事柄、記号消費なんて話をするわけですが、
同店には、遠方から来店される御客様が全体の3割弱でしょうか。

つまり、同店で食事したいから入店ではなく、
同店で、戦艦を見れるから入店

そんな構造です。

良いのか悪いのか、この「戦艦が見える景観」が「記号」になっていますね。

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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