集客用と販促用チラシ内容相違の成功事例(その9)

飲食・外食・食品/菓子メーカーの売上獲得支援をしている中小企業診断士の久保正英です。
今日も、数あるブログの中から、ご訪問いただき嬉しいです。
ありがとうございます。

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今日は、久しぶりに、
実際の支援の現場で「集客」と「販促」を分けて取り組むことで、
想定した売上を獲得できることに気付き、取り組んでいる事業者の事例を紹介します。

以下がその実例。
≪集客策用≫
図1.jpg

≪販促策用≫
図2.jpg

主な論点を以下に整理しますね。
・集客策(見込客獲得策)の場合
パターン①採用
同店を利用した場合のメリット/成れる姿/期待する姿 訴求

・販促策(見込客から新規客獲得策)の場合
パターン①採用
同店に『この際だから』行ってみようと思わせる 訴求

・記号
≪集客策≫
・同店を利用した場合のメリット/成れる姿/期待する姿をイラストでわかるように。

≪販促策≫
・同店に『この際だから』行ってみようと思わせる 訴求
通常**円のところ*円割引で「お得」
通常**分のところ***分で*分「お得」

≪想定している(対象)顧客の症状や悩みが伝わるように≫
・冷え性 腰痛 肩こり 神経痛 むくみ 胃腸 うつ 肌荒れ

≪女性が利用しやすいことが伝わるように≫
・若すぎない女性のイラスト
・女性スタッフの存在
・情緒的価値(癒し、御褒美)

≪実施してほしいアクションが伝わるように≫
・お問合せの方法と連絡先の明確化
・誰に来て欲しいかが伝わるように

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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