インサイト解釈で商品開発の出口変わる事例から重要性を学ぶ

今回の出張の中で、
1つの目玉は、某食品メーカーでの「米飴を原料として製造できるようになる」こと。

同社の近くの酒造メーカーの「ちから」を借り、
下記画像のように、実現に漕ぎ着けました♪
米飴途中.jpg

米飴完成.jpg

ブリックス値.jpg

元々、同社の甘味は「砂糖」が主でした。

種々の2次データや1次データの収集分析の結果、
40歳代以下で20代後半以上の主婦層、とくに子育て層に、
砂糖を嫌煙する一定層が存在することがわかったことを着想に、
米飴の原料開発に踏み切ったのです。

支援側として嬉しいことは、
当方のスキルや知見を信じてくれていること。

信頼関係が、同社とあればこそ。

同社の圧倒的な需要開拓の狼煙のスタート地点と言えます。

また、報告しますね。

支援先の皆さん
ここでの学びは、インサイト(消費者の本音)を知ることです。

消費者は自らの本音を気付いていないこともありますし、
表層的な事象から、本音を決めてしまうことは非常に危険です。
例えば下記のステーキ屋の事例のように。
図1.jpg

インサイト(消費者の本音)の理解は、出口が異なってしますだけに、
慎重に判断したいところですね。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP