補助金や融資申請で説得するグラフの使い方

補助金申請の際、
融資申請の際、

事業計画書等の中で、説得する根拠としてグラフ等、ビジュアルを多用することを進めています。

今回はグラフについて説明します。
例えば、農業者の就業人口の推移をみてみましょう。

以下の2つのグラフを ただぼーっと見比べてください。

無題.jpg

o0776056913331074150.jpg

どうですか?

いずれも 就業人口が減少しているグラフになります。

ただ、
下段の方が、下げ幅が大きく見えますよね。

これは、グラフの目盛りの設定の仕方です。

目盛りは、なるべく細かく設定することで、
同じグラフでも 大袈裟に、大問題のように・・表現できます。

つまり、強調したいことを 強調するように 表現しなおすことも
補助金申請や融資申請において、審査する人の同情や共感を得るためには
必要
なことなのです。


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

おすすめ記事

PAGE TOP