飲食店コロナ感染症対策は同質化戦略採用

飲食店の皆さん
私の支援策の皆さん

日々、お疲れ様です。

コロナに加え、台風シーズン到来。
自然災害は毎年やってくるものなので恐々ですね。

当事務所としても、全力でサポートしていきますので、
なんとか 腐らずに 乗り切りたいところです。

さて、感染症対策について、今日は・・。

例えば神奈川県
IMG_1258.jpg

このようなチラシが自治会レベルまで 回覧されています

これが どういうことを指しているか。

消費者は飲食店が 感染症対策を万全に取組んでいるか?
これを、判断する基準の知識の1つを得た・・ということ
です。

このような行政の取組は、他県でも。

つまり、飲食店としては、最低限取り組まなければならない論点の1つということになります。

今、多くの消費者は、感染症対策姿勢を注視していると言えるでしょう。

こうなってきますと、他店を俯瞰しながら、
どういう取り組みを実施していて、消費者から どう評価されているか・・

そのあたりで 好評なものを、順次取り入れていくべきです。

つまり、感染症対策で選ぶべき飲食店の戦略は、同質化であり、
戦術は、他店を俯瞰しながら、評価されている論点を、順次取り入れていくこと。

このようになるでしょうね♪


久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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