サービスの価格設定法(原単位原価の利用)

支援先で度々ある質問を紹介。
それは、サービスをどのように値付けしたら良いですか?

昨日は、神奈川県愛川町 ラミエット♪
支援が終わり お土産♪
今回は こちら。
久保 ケーキ.jpg

この時期限定 シャインマスカットのタルト♪
久保 ケーキ2.jpg

暑い中では嬉しい、爽やかな風味。
無論、甘さ抑えめ。

さて、同店のサービスにキャラクター デコレーションがあるのですが・・
御覧ください・・
久保 ガンダム.jpg
↑これは序の口

過去事例は数百こちら↓
http://r.goope.jp/lamietto/photo

よもや、芸術ものですよ。
これ、2000円で御受けしているそうです。

実際、この作業は1ホールで3時間は要するので、人件費や、その間に作れるカットケーキの量を考えると
この値段では合わない・・

ですから、

同店は2000円では合わないですが、地域の子供達が楽しみにしてくれるために・・
そのような発想で、実施しています。

つまり、
値に合わない圧倒的なパフォーマンス♪
これを 文字通り サービスと言うのだな・・
そのように思うわけです・・。 

では、値付けするとしたら?
それは、
総コストを365日×24時間×60分×60秒で割った 単位時間あたりコスト(円/秒)

単位時間あたりコスト(円/秒)×所要時間

余談ですが、この単位時間あたりコストを原単位原価と言います。

つまり、この値段をベースに
それを下回るようだと、サービス価格と言えるのでは無いでしょうか(笑)


売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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