イベントの集客人数の見込算出法

御存知の方もいらっしゃると思います。

ただ、支援先でも知らない方も多い論点ですので、紹介します。

特別施策の方式

要するに「イベント実施の際の集客見込人数の算出の法則」
そのようなものです。

イベントは文字通り、特別なことを実施すること・・
ですので、直訳でも理解できることでしょう。

では、この法則を活用し、
イベント主催者が、集客人数を算出する方法を紹介しましょう。

==以下==
以下の写真は以前、岡山のイベントの一コマです。
「子どもたちが実行員会」を組織したイベントでした。
1.jpg

無論、大人もサポートしています♪

ステップ①:主催者や関係者で確実性の高い集客人数を算出

このイベントの場合、確実な参加人数が事前に読めるのは以下です。

⇒実行委員会の子供たちの保護者
⇒実行委員会の子供たちの友人
⇒実行委員会の子供たちの友人の友人
⇒サポートする大人の友人
⇒サポートする大人の友人の友人
⇒サポートする大人の子供達
⇒サポートする大人の子供たちの友人

この時は、上記を踏まえ、500人と算出しました。

ステップ②:法則に則り4倍で算出

ステップ①で目算が立った参加人数の4倍が公式ですので、以下の式になります。

事前に集客できるであろう人数500人×4倍=2000人

当日の集客人数は約2100人超でしたので、
概ね、近い数字になっていた計算になります。

==以上==

実は、この法則、もう少し厳密な算定法があるのですが、
当てにいくことが目的ではありません。

如何に、即効で概算するかがポイントですので、
この程度にしておきます♪

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

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