感染症影響下の外食と家食傾向

飲食、食品メーカーの売上獲得支援をしている中小企業診断士の久保正英です。
今日も数あるブログの中から、御縁をいただきありがとうございます。

今日も秋田にいまして、
今日は潟上市商工会さんの仕事でした。

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今日は、感染症影響下での外食(飲食)業界低迷・家食隆盛といった現状は「どのように捉えれば良いのか?」
その3回目の更新になります。

まずは下記グラフを御覧ください。
農水省食品産業データ.jpg

これは農林水産省のwebサイトに掲載されている「外食産業」「食品関連流通業」「食品製造業」の市場動向になります。

今回は、この経年の市場動向を使い、各業界毎の相関係数を求めてみました。
相関図.jpg

御覧いただくとわかるとおり、
外食産業と食品製造業の相関関係が高いです。
つまり、正の相関になっています。

要するに、
食品製造業の業界が活況であれば外食産業も活況であり
食品製造業の業界が低迷すれば外食産業も低迷する

そのような傾向があるということです。

以上のことから、
感染症影響下で「現象」として見られる「外食(飲食)業界低迷・家食隆盛(食品製造業)」は、一時的な傾向なのでは無いか?

そのような期待も持てるのでは無いでしょうか。

闇が明けないことは、ありません。
希望を持って、未来に向けた取り組みを1歩ずつ駒を進めていきたいですね。

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是非、お気軽にお問い合わせください。

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