豪雪地域は冬差し引いた販促計画と売上計画策定必要

飲食業、食品製造業の売上獲得支援の中小企業診断士 久保正英です。
今日も、数あるブログの中から、
御縁をいただき、ご訪問いただき嬉しいです。
ありがとうございます。

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つい先日、延べ10日に渡る秋田県出張を終え、
大曲駅から帰路に着きました。
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最後の3日間は美郷町に居て、メディアでも周知になった横手市の隣ともあって
雪の量も半端ない状況でしたね。
美郷町も例年、雪が多い地域で、
この時期は、対消費者向けの立地商売である衣料品店や飲食店等は、
開店休業状態だそうですよ・・(^^;
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この一連の支援の中で、やはり実感として腑に落ちたのは、
雪が多い地域の路面店(飲食店等)や立地商売は、
この冬の時期を差し引いた「年間売上計画」を策定し、
この計画に基づいた、販路開拓の取組みに邁進すべき
だということ。

例えば、この美郷町の場合、1月~3月くらいは、
そもそも「売上を見込めない」と算段して、
4月から12月上旬で、必要売上を確保する計画を持っていなければならないこと。

そのように思うのです。
つまり、先日記事にした「意図した時期や意図した時間に売上を獲得できる販促策が重要」
そのような見解です。

明後日からは、真逆の気候の長崎県入りです。

私もですが、
くれぐれも皆様、ご自愛くださいね。

久保 正英(中小企業診断士・マーケティングコンサルタント)

加工食品事業者や飲食店等の消費者向け商売の「マーケティング」戦略立案と実行支援に日々取り組む。 支援する事業者のスキルや、置かれている事業環境を踏まえた「実現性の高い」支援が好評である。

講演やセミナー、執筆においては、「出来ることから出来るだけ実行」をモットーに、実効性の高い内容を傾聴、傾読できる。

2016年には、記号消費論を活用した「集客の手法論」を広く世間に公開し、その内容が認められ「中小企業庁長官賞」を受賞した。

近年は、存在価値論を支援研究テーマに掲げる一方、農林水産省や環境省の委員を2013年以降現在まで歴任しており、飲食業、食品製造業、農業、水産業といった業種の政策への提言も積極的に行っている。

主な著書に『飲・食企業の的を外さない商品開発~ニーズ発掘のモノサシは環境と健康(カナリア書房)』 『「お客様が応援したくなる飲食店」になる7つのステップ (DO BOOKS・同文館出版)』がある。

売上を伸ばすことで
1)根本的な経営改善をしたい
2)資金繰りを改善したい
3)知恵やスキルを身につけたい

そのようにお考えの方は、
是非、お気軽にお問い合わせください。

※メールは24h受け付けています。

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